「ハイパー論理」 一覧

2022年9月28日 (3種の日) 

 

前回、STAP騒動と対比させて、
「FOPL騒動」
というものを提示しておきました。
これは、
「ZFが第一階述語論理ベース」
という主張の真偽に関するもので。
従来の共通認識はYesでしたが。
神の最後の審判は
「それは(研究者の)青詐欺」
だというもの。

 

神が、こう宣託したのですから、素直に信じればいいのですが。
未だ逆らう悪魔も多いカモ。
オームや統一教会のように、一旦、信者になると呪縛が解けず。
その閉じた世界観から、中々、抜けだせないわけだ。
科学界の鳥猿なんかも、最初に見た相手(教科書)を親だと思うDNAになっているし。
そういうレベルの猿に餌を撒いてやると。
忽ち飛びついてきますよ。

 

ハイパー神商の方で
「人生の猫」
を象徴的に取り上げるので。
CAT絡みで、料理を仕上げておくと。
「SATなんかでも、論理記号を関数記号として扱っている。
同様に、ZF({x|})でも、論理記号を関数記号として扱えるはず。
だったら、ZF({x|})の方も第一階述語論理ベースとして扱える。」
こういう餌の味わいは、どうかな?
集合論グルメなら、
「エタラン3星」
にランク付けるはず。

 

しかしねー、そういうレベルの認識だから猿なのよ。
猿がグルメ気分になってもなあ。
これについては、すでに、コードの観点から議論しています。
つまり、各論理記号∨、∧、・・・に対応付けて、新関数記号
「⊕、⊗、・・・」
を導入する手法でした。
そして、あの時点で勝負は付いている。
結論は、
「それでも駄目」
となります。

 

しかし、スマホ見過ぎて認知症の進んだ猿は、過去の記憶を忘れた頃合い。
というか、そもそも、以前の無料時代の記事すら見てなかった猿も多いはず。
これは、東大の腰弁教授が、ここの記事を見るなと言ったからです。
自分達が虚仮にされるので、耐え難かった模様。
だから、ここの記事を見ると影響受けて、害悪だとすら匂わした様子。
そういう態度こそが公害なのだと認識できてない風情。
このような反真理陣営に属するから魔王だと言ってるの。

 

このまま放置すると、神の評判に差し障ります。
仕方ないので、少し、丁寧に、FOPL詐欺の内容を開陳しておきます。
但し、今や、有料の内容になりました。
だから、料金払わないと、一部しか見れないことに。
少しは反省しなさい。
全部、悪魔が悪いのよ。
ここの記事は人類No.1の真理ですよ。
それが月額3000円で読める。
いつまで、低能マンガや中毒ガチャに金使ってるんだよ。
私のコンテンツは、遥かに知的興奮を得ることができますよ。
そう感じないのが、猿の証拠。

 

バイオ系STAP詐欺を超える、歴史的大事件に仕上げておきましょうか。
それが、IT系のFOPL詐欺事件。
インフォハザードのトピックの一つになります。
ヨハネの黙示録のトピックで言えば、教会への手紙。
何故、教会なのかは、信じるかどうかで関係してきますが。
内容が計算論における
「Churchのテーゼ」
に直結しているし。
日本語の掛け言葉で、
「境界問題」
にも影響します。

 

というわけで、今回から、
「新猿の知性38:詐欺編」
に入ります。  

 

ZFはterm設定できていません。
これがhan公理体系という意味ですが。
ここでの懐疑は、せめて
「ZFは拡張第一階述語論理化できるか?」
これがterm設定問題ですが。
今まで、誰も、探求できていませんでした。
ここに横たわる深遠が
「存在(保証) vs 具体化」
問題。
YJでは具体化公理にまで踏み込みますが。
ZFでは具体化公理を考えてないから、こういうことになるの。  

 

具体化公理によるセマンティクスを考えず。
(考えずというよりも、考える脳力がタリンのよ。)
機械的な集合存在公理だけで、
⏀や{x,y}や∪X
などのtermを、
「便宜上の簡略記号」
として、どんどん追加していくと、どういう破目になるのか?
(言っておきますが、全ての教科書に、そう書いていますよ。
さすがに、今や、℘(X)を気軽に追加できなくなったのでは?
神の御蔭で、少し、脳が進化した証拠。 ) 

 

この結果の理論化を
ZF(+α)
とします。
ここで大事なのが、+αの範囲問題。
今までクドクドと論じてきたのは。
「ZF(⏀) vs
ZF(⏀,{x,y}) vs
ZF(⏀,{x,y},∪X) vs
ZF(⏀,{x,y},∪X,℘(X))・・・(1)
は全て理論として違う。」
という事実です。

 

こういう区別問題をキチンと論じる脳力があるかないかです。
で、猿は、ここまで来ても、
「(1)こそがZFだ。」
なんて言いたいカモ。
それが甘いのよ。
ZFと(1)が同値な公理体系になるはずがない。
この伏線が冪の懐疑。
ZFは、あくまでも、理論として曖昧なの。

 

一方、
「ZF(+α) vs ZF({x|})」
問題も残ります。
どこまでterm追加すればOK宇宙か?
(1)で十分なのか?
これこそが、
「存在 vs 具体化」
問題です。
だって、様々な集合存在があるのですが。
{x|}抜きに具体化できませんよ。

 

そこで、仕方なく
ZF(+α)
を限定集合論と呼ぶとして。
それで、どの範囲まで数学をカバーできるか?
この課題がついてまわりますが。
馬化は、そこそこ数学が展開できると錯覚している様子。
だから猿なんだよ。
これについて次回から蘊蓄を傾けますが。
+α程度のtermで何が表現できるのか?
重層構造の{x|}termとは比べ物にならない弱表現力です。
取りあえず、今までの成果をまとめておくと。

 

人生のZF原理
1、ZFとZF(+α)とZF({x|})は表現同値ではない。  ┤ 

 

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