2020年8月28日 (MMTの日)

更新日:

ここからハイパー論理に。 

一般に、性質ψ(x)があって。

そのままだとプロパークラスになる可能性があるから。

ZFでは普遍的に大事を取って、抑え集合Aで相対化したの。

しかし、ここでは、元のψ(x)そのものを扱います。 

一般の数学者は、皆、そうしていますからね。

だから、証明が間違い、または不備になるとも気付かずに。  

特に、自然数論や実数論のように全体集合が決まっている分野ではなく。

群論のような抽象数学の領域は要注意。 

マ、一番の抽象理論は集合論だけど・・・。 

 

ちなみに、到達不能基数とカテゴリー論の関連を最初に考察したのが名古屋大の篠田ですが。

(山口組の組長じゃないぜ。)

私の博士論文は、到達不能基数と証明論とを繋げたもの。

で、証明論は計算可能性と繋がるという筋書き。

これで、リングができました。

以上の内容の重要性が判るのがプロ。

前回の論考を下敷きにして考えてみ。

このプロ向けの導入部から、今回の本論に。 

 

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