2026年6月28日 (概観の日)
一口に理論Tと言っても、様々な分野の理論があります。
それらに共通する特徴は?
「記号を使った式」
を採用している点。
そこで、
「実体 vs 表現」
問題が生起するわけですが。
理論TやモデルMの目的は、
「式を使って何らかの推論を行う」
ことです。
そこから、基礎の論理が干渉し始めて。
アルファベットとか、termなんてのが出現するというシナリオ。
但し、どの理論においても、曖昧な自然言語も使うわけで。
その匙加減が難しい。
(自然言語体系自体が曖昧ながらも理論ですが・・・。)
具体的に言えば、ここの証明文学や科文学ですが。
史上最高度の厳密さで文章を書いています。
それでも、行間説明が足りないと思う猿も多い。
この意味では、あるレベルでの曖昧さは残ります。
しかし、判る猿には分かっているわけで。
理解度は猿の脳タリン具合に依存するということ。
この点を忘れないように。
私の情報開示は推理小説よりも面白く書くことを意図しています。
だから、方々に伏線を張って。
罠も仕掛けて。
(時々は、社会派になったりして。)
月刊マンガ並みに、クライマックスで次回に繋いだりと。
様々なテクニックを用いていますが。
証明の厳密さにおいて、他の追随を許さないの。
実際に、行間説明してあげると証明になっていると納得できるでしょう。
ところが、噛んで含めるように解説しないと。
その事実が分からないのが猿。
粗いのよ、脳配線が。
常に、この意識を持って、ここの記事を読み進んでいくこと。
この導入部から本論へ。
宙爆開始。
前回までの成果の下、今回は更なる深みに入ります。
昔の猿は、
「個体定数と関数記号を有限個に限定すれば。
基礎論理に集合論を使う循環は回避できるだろう。」
と思ってきた模様。
(最近の霊長類の無限脳は退化している風情。
マンガの見過ぎだな。)
こういうのを、ハシコイと言うの。
賢いではなく、あくまでも、ハシコイです。
何故か?
理論モデルの宇宙をエルブラン宇宙に限定することで。
基礎論理に対する集合論の侵入を阻止しているように見えますが。
数学は応用して役に立つ学問。
応用した途端、モデル概念が登場します。
モデルの宇宙は集合なので。
集合概念や無限概念の無矛盾性を保証しないと役に立たない。
しかし、ZFは矛盾し。
YJの構築はできてない。
ここから、MTパラドックス2に繋がっていき。
科学において、MTパラドックスが追加発生し。
更に酷いことになるという筋書き。
「推の行かざるは如何すべき。
グニャグニャ汝を如何せん。」
こういうのを垓価の戦いと言います。
何を言ってるか判るかな、江南猿。
京劇じゃあるまいし。
項羽じゃないんだよ、神は。
目先は、応用前の純粋数学に限定し。
更に、その基礎の論理に特化して検討すれば。
数論を仮定する、ゲーデルの不完全性定理以前の話になりますが。
ここで、私の指摘した
「証明場 vs 計算場」
の相違問題が登場するのです。
その象徴記号(用語)が
「Δ vs ■」
ここまで来ると、
「境界問題 vs 教会問題」
が相互に深く干渉し合う構図が見えてきます。
目の前に、人類史上、最大の難関が立ちはだかっているのです。
この真意を悟らせるため。
次回から、この史上最高難度の難問の検討に入りますが。
今までの流れで、取り敢えず、現段階での格真懐疑は
人生の知力検査Y
YJなら各状況に応じた可算モデルはあるか? ┤
ここから、状況依存理論としてのYJが
「(無)矛盾とは何か?
何であるべきか?」
という根源課題に干渉し始めるという筋書き。
深いなあ。
底が見えず、覗くとゾットして背筋が凍るはず。
この懐疑提起だけでも1垓円稼いで、総額5垓円。
こう言っても、その格真利益がピンと来ない猿が多いカモ。
よって、次回から、具体的な議論に入り。
代表見本役として、リーマン予想を取り上げます。
そこで、実数論の公理体系化問題や。
YJの可算モデルが底流に流れていることが把握できるかどうかが勝負。
その結果、どういう結論に到達し。
どういう波及効果が得られるか。
論理における、イロハのロが第一階古典述語論理の完全性定理ですが。
非古典世界においては、完全性定理が成立する保証はない。
モデルMと理論Tを峻別する必要があります。
ちなみに、イロハのハが算術ベースにした不完全性定理。
そして、イロハの次のニがYRベースの実数懐疑。
私による序列付けです。
実数を扱う物理や経済のみならず。
数学においてすら、この序列視点が大事なのです。
リーマン予想解決では、その次のホくらいが重要な役割りを果たします。
その結果、歴史上、私がリーマン予想解決の中心的役割を果たす宿命。
というか、私が最終解決したと言っても過言ではない。
今後、猿が1000年かけて、リーマン予想を解決したとして。
その瞬間、猿は私に負けたことが確定するのです。
そして、数学における状況依存性の重要さがハッキリします。
乞う、御期待。
これが、どういう意味なのか、現段階の数猿には、皆目、検討すら付かないはず。
リーマン予想に対する猿脳の解答を待たなくても。
今年中に、格の違いというものが、どういうものか判らせてあげます。
この結果、来年が、私にノーベル文学賞を授与するタイミングだと分かるはず。
裏で、ここの下書きを覗いているので、本来なら今年中に出すべきですが。
1年間の猶予を与えます。
問答無用だ、グズグズするんじゃないホワイトインディアン!
私は天使や救世主と違って全知全能の神本体だぜ。
ノーベル賞クラスなら、最低3本は必要だ。
だって、2本獲っている不倫マンコもいるし。
ノーベル賞が
「相対的ゴミ」
になる前に出した方が人類の為だと思うけど・・・。
冗談だと解釈できるかな?
機会を逸すると、どういうことになるか。
その影響が推論できないのかね。
例えば、トランプにノーベル平和賞を授与しておけば。
平和の使者として振舞うという拘束がかかり。
イラン戦争は勃発しなかったのでは?
もう手遅れですけど。
今後、どうなるかなホルムズ海峡は。
世間は彼の要望を馬化にして、相手にしなかった。
だったら、平和の守護者として振舞う必要はないでしょう。
世界は、そういう価値観だと彼は解釈し。
ベネズエラ侵攻し、イラン開戦にも踏み切った。
次は、キューバとか言ってる始末。
さすがに、カナダに手出しするのは止めたけど。
政権変わっても、グリーンランドの火種は残るカモ。
彼は、今更、ノーベル平和賞ごときを相手にしない。
あんなものは、オバマ程度で丁度という心境。
このようなラッパの吹き鳴らしを目の前にし。
情報崩壊が、ここまで来ても、未だ他人事に思えるのかな?
知能色盲には、住んでる世界が廃墟だらけだと見えないのか。
掃除して済む話しじゃ無いし。
建物みたいに、簡単に建て直すことはできないよ。
これで428町目。