2021年6月28日 

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2021年6月28日 (├ の日)

 

脳タリン猿は、まだ抵抗していることが市場調査の結果判明しました。
理由は簡単で、私の仕掛けた罠にかかったからです。
ZF矛盾の一番の格真利益が、
(2)=(ω)からμ’((2))=μ’((ω))が成立する。」・・・(1)
という事実ですが。
これは、
「μ’(x)の関数性に依存している。」・・・(2)
と指摘しました。
これが罠だと判るのがプロ。

 

ところが、素人には、罠だとすら分からないカモ。
よって、簡単な反例を挙げておくと。
コードσも関数ですね。
そして、(2)=(ω)からσ((2))≠σ((ω))が成立します。
この点は、すでに、私自身が指摘しています。
よって、はしこい猿なら、(2)ベースでの(1)主張は乱暴に見えるはず。
これが罠の正体です。
つまり、単なる関数性だけから(1)は主張できないのよ。 

 

しかし、それでも、地球は丸かった。
(1)は正しく、ZFは矛盾します。
その理由は?
合成関数μ’(x)の性質に由来します。
つまり、μ’(x)を抽象的な関数と見ては駄目なのよ。
内容を伴う関数です。
その内容は?
「(メタ)命題生成関数と真理値評価関数の合成」
です。
だからこそ、(2)から(1)が主張できるのです。

 

つまり、(2)=(ω)から、
(ZF(#’)-(ω))SET((2))

(ZF(#’)-(ω))SET((ω))
はメタ命題として同値になるからです。
ゆえに、両者の真理値は同じはず。
これが、
μ’((2))=μ’((ω))
ということ。

 

論理的な体系拡張整合性の観点からはμ’((2))≠μ’((ω))のはず。
しかるに、関数の内容的にはμ’((2))=μ’((ω))。
この両者の相克で論理的矛盾です。
猿の場合、目先のコードに幻惑されて、こういう真理が見えなくなる。
特に、V(J)なんて使ったものだから、コードが必須で本質と誤解するのです。
そうじゃなく、逆です。
コードで本質が破壊されるの。
前回の、ハイパー数学原理9とは、こういう意味。
伏線の張り方が神だな。

 

内容を深読みできない猿は、文脈から見て、
「人生のハイパー数学原理9は唐突に提示された。」
と思ったはず。
そう思うこと自体が猿の証拠。
それでも、地球は新猿の惑星だったの。
ここまで指摘されても、まだ、本質が掴めないプロも多いカモ。
よって、愈々、本丸に突入しますか。
以上の論点を論理的整合性の観点だけから眺めます。

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