計算量理論の存亡(1)


はじめに

第一章:序論

1.思想的背景
2.問題の説明(1):判定問題と計算量
3.問題の説明(2):NP
4.論理的「P=NP」
5.計算量のパラドックス
6.注釈

第二章:素朴計算量理論

1.「P=NP?」問題の扉
2.入力サイズ問題
3.計算量のディレンマ
4.概念定義問題
5.正則変換問題
6.決定可能問題
7.補題使用問題
8.二重基準問題
9.概念的矛盾
10.古典計算量理論

第三章:状況依存計算量理論

1.状況依存問題
2.状況理論
3.範囲指定問題
4.問題基準状況
5.第一種状況化パラドックス
6.第二種状況化パラドックス
7.TM自己言及
8.第三種状況化パラドックス
9.第四種状況化パラドックス 
10.非決定性計算量理論

第四章:最終解決

1.独立認知問題
2.受理言語指向計算量理論
3.名前・実体問題
4.名前のパラドックス
5.NP制限公理
6.計算量理論の強基本原則
7.まとめ:計算量不定問題

あとがき

更新日:

執筆者:jinsei_iii

Copyright© International Intelligent Information Inc. 山口人生 I.I.I , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.