2026年3月28日

更新日:

2026年3月28日 (YRの日)

 

人生のハイパーアルファベット原理1は名前関連だから証明済みとして。

「ハイパーアルファベット原理2と3の証明は明示されてない。

よって、正式証明できてない。」

と思っている猿が多いカモ。

ヤレヤレ、行間説明をこれだけしてやっても。

未だに最後の詰めができない程度の脳タリン実力か。

お前は、もう死んでいる!

 

というわけで、神技の秘孔突きを披露しておきましょうか。

名前が自由集合になることは理解できたとして。

アルファベットが自由集合になる理由とは?

それはね、アルファベットの定義から言えるの。

何故か?

 

アルファベットは各理論Tに依存します。

そこで、Tで採用されるアルファベットを

Θ(T)

とキチンと書けば。

Θ(T)={x|xはT構築の基礎(term)で採用される一文字記号}

だからです。

 

Tには表現問題が絡むので。

通常、Θ(T)は有限なんですが。

TTを考えると。

Θ=∪{Θ(T)|Tは理論}

が登場し、自由集合が出現するという筋書き。

こういうキチンとしたアルファベットの定義を誰もやってないのよ。

よって、創始者特権で著作権設定。

 

では、ハイパーアルファベット原理3は?

簡単です。

{x|x∈(アルファベット集合∩可算集合)}

は定義により枠外集合になるのです。

∴枠内可算集合にはなれない。

以上で完璧に証明終了。

 

これに関連し、前回の冒頭部分を少し改訂しておきました。

このように、公開後も改訂することは有り得ます。

この事実関係を念頭に、常に緊張して読み進むように。

ここは猿相手の教場ではなく、天下一ビジネス会の商場ですよ。

最近、登録者も増えてきたし。

この導入部から、本論へ。

宙爆開始。

 

例えば、自然数論ですが。

数学者は、無邪気に、これをモデルで展開しています。

つまり、

0、1、2、・・・

「数字」

という意味を付与した世界です。

 

それに対応する理論とは?

それが、

PA(ペアノ算術)

です。

そこでは、termをキチンと決め。

formulaで公理を設定し。

証明可能性を機械的に演繹推論(計算可能性)で実現します。

 

一旦、こういう形式的理論という概念が確立したら。

今度は、例えば、群論という理論を建て。

それに対する様々なモデルを考えることが出来るようになる。

つまり、

「複数のモデルを統括する共通性質としての理論」

という概念が登場するのです。

よって、群論では、T:M(T)が1:多になるわけです。

 

逆に、モデルMに対応する理論T(M)も1:多に成り得ます。

termの取り方依存。

このように、

「モデルM vs 理論T」

を峻別する視点から見た時、

「実数の人生モデル」

の価値とは何か?

この進化した神華の真価が把握できてないのよ。

 

数学者のやる実数論という分野があります。

これは素朴な実数モデルをベースに展開しています。

それに対する理論は?

人生モデルを考えたら判るように、無限長のリストが必須なので。

キチンとやるには、ωから2への写像が出現します。

つまり、土台の公理的集合論から始める必要があります。

その上で、個別アプリとしてどういう理論展開すべきか?

 

今まで、誰も、本気で具体的な公理体系化してないのです。

自然数論PAのように、やれば出来るという姿勢。

完全性定理が控えているので、この程度の放置は許容範囲だと思ってきたわけです。

私がZFの矛盾を証明するまでは。

しかし、今や、事は、そう簡単には収まらないことが判明しました。

 

以後、第一階述語論理の公理体系としての実数論を

「YR(Yamaguchi Real)」

とします。

(命名理由は直ぐ後に判明します。)

YRを構築する手がかりが人生モデルです。

YRを構築するため、termを構成することを考えてください。

個体定数は2個の{1,0}として。

関数記号は?

 

無限長のリストを表現する必要があります。

ここで、集合xに、xの冪集合を対応させる冪関数

℘(x)

を考えれば、どうか?

℘(ω)は

{f|f:ω→{1,0}}

と同値なので、無事、無限長のリストが生成されます。

 

実際、実数モデルのベースとして、集合論では、℘(ω)を考えます。

しかし、アプリとしてのJRでは、そう単純じゃないのよ。

それが証拠に、自然数論に対するPA並みに。

単独でJRを考えて、エルブラン宇宙を想定して御覧。

℘(x)が生成するエルブラン宇宙の構成要素は関数合成で

℘(x)、℘・℘(x)、℘・℘・℘(x)、・・・

となります。

こちらは、確かに計算可能ですが。

 

実数論で基本になるのは、かみまでも

{f|f:ω→{1,0}}・・・(f)

の方です。

そこで、無限個の個体定数を許容し

「(f)の要素を全て個体定数と見做す。」

という戦略を採用すると。

エルブラン宇宙が計算可能にならないでしょうが。

 

実数の人生モデルを提示した真意は、ここにあるのです。

誰も気付かなかった様子。

では、どうterm設定すれば

「YRの正しいエルブラン宇宙は構成できるのか?」

集合論並みに関数記号を

{x|}

として。

(f)レベルを実数の素と考えていいのか?

だって、ZFは矛盾してますよ。

 

ひょっとして、

「実数論は(モデルはあっても)YRとして構築できないのでは?」

従来、この懐疑に到達した猿はいなかった模様。

私が史上初で指摘したので、創始者特権で

「YR懐疑」

と名付けて著作権設定します。

ついでに、この文脈での用語YRも著作権設定。

というわけで、

 

人生の知力検査Y

実数論は形式公理体系化可能か?   ┤

 

驚天動地の懐疑だな。

この指摘で追加の1京円稼ぎ、総額17京円になりました。

君ら猿の責任問題です。

Noという解答になれば、

「MTパラドックス2」

の登場です。

では、Yesなのか?

解答できますか?

 

分かってきたかな、理論におけるtermの重要さが。

猿は、

「デデキントの切断」

を本気で実数連続性の定義にしていたくらいです。

幼稚過ぎる。

そこで、神の私が登場し。

集合論と親和性のある実数の理論化を考えたわけです。

実数の人生モデルにはYR懐疑が付随しているの。

だからオリジナルなんです。

 

では、神は上の知力検査Yを解くことが出来るのか?

できますよ。

なにせ、全知全能だから。

では、結論は、どうなるのか?

フフン、そう簡単に教えるわけなかろうが。

徐々に、真理を開示していきます。

 

オラ、何か言ってみろよ、FOPL詐欺の悪魔猿。

真理を何遍でも繰り返して。

果てしなく、市中引き回しの刑に処してやる。

これで419町目。

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