2019年3月28日 (ハイパー論理)

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2019年3月28日 (実数の日)

 

前回までで、猿の惑星を制覇しました。
この星で、私が征服したい都市は残ってない状態。
アレキサンダーは、中国を征服せず引き返したのですが。
私は地球全体を宇宙から宙爆したので、取りこぼしはないの。
オーストラリアみたいに、農業と資源だけの国は攻撃対象外ということ。
悔しければ、知力進化してみせなさい。
そうしたら、征服に行ってあげます。
(空爆ビジネスはするけど・・・。)

 

今後は、地球を離れて、宇宙で闘い続行。
アニメのドラゴンボールを超えますよ。
このため、地上での第X知力戦は休止。
これ以上、駆除続けてもね。
相手の無視ケラはゴキブリ並みだから。
格真攻撃で、生物としての格問題にした方が良い。
つまり、進歩レベルではなく、進化レベルの話題にするの。
これにより、猿は差別語ではなく、生物用語になります。
アルマゲドンで真人類の出現が始まるということ。

 

というわけで、今回から、編を改めて、
「新猿の知性34:YJ編」
になります。
目標は、集合論の再構築。
矛盾回避を狙うのが目的です。
この結果、ZFとは似ても似つかぬ公理体系になります。
但し、無矛盾性を保証するため、普遍枠から外れます。
状況依存性の見本市。
極めて、実用的な集合論の構築です。 

 

この集合論を
「YJ」
と名付けます。
(私一人で構築したので、私の姓名の頭文字です。)
無矛盾に公理体系化することができるかどうかが鍵。
マ、罠仕掛けたと一言言うと、それで、未来永劫、私の勝利ですが。
まずは、現在が、どういう状況なのか、キチンと把握することから始めましょうか。 

 

「数学はT(X)からの証明だけで十分だ。
関数の一致などの局面で無意識に使う程度の集合論の影響は軽微。
そんなものは、気にしなくても正しいに決まっている。」
と思うのが、自分がアホだと悟れない数猿の哀れさ。
今回は、
「OS vs アプリ」・・・(OA)
の比喩の視点で、論じておきます。 

 

「集合論 vs 群論の複雑化」
この相関関係は?
事は群だけに留まりません。
これが数学の抽象性最大の課題だと、猿は知る由もないのであった・・・。
これにて懐疑の始まり。
そこから先は、君ら群論専門家の仕事。
何を甘い夢想してるのやら。
私は論点を炙り出すのが仕事です。
具体例はカテゴリー理論で挙げていますよ。

 

オラオラオラオラ
北ですら打ち上げ成功するロケットじゃあるまいし。
中小企業の改善で到達できる境地か、これが。
(最近の三菱は中小以下だな。)
つまり、OS的把握法で見た時の。
土台のOS部分だけで済む話じゃないのよ。
アプリの構築にも集合論は直接影響するの。
この感触を、もう少し探っておきましょうか。

 

OS側も、かなりアプリに取り込めますね。
例えば、ブラウザみたいなコウモリ(BAT)は。
OSとアプリの、どちらに振り分けた方が座りが良いのか?
こういう境界問題まで絡んできて。
集合論はダークな実体だと判るというシナリオ。
実際、ZF(#)は矛盾するのよ。
これを何とかするしかない。 

 

いずれにせよ、集合論は必須だと認識した後で。
集合論のOS的把握法を、(OA)の観点から
「集合論 vs 実数論」
に当てはめて。
「どの程度、集合論を実数論T(ℝ)に取り込めるか?」
確認しておきましょうか。
切り口は、集合論が専売特許の独立性。
これが、後のYJ構築の伏線ヒントになります。 

「実数論で使うACは、かなり制限されているのでは?」
では、どの程度、制限されてるのよ。
実数連続体に適用したACをAC(R)とすると。
ACCはACより真に弱かったけど、AC(R)は、どうかな。
この程度なら、従来の集合論のプロでも証明できるカモ。
やってみ。
但し、その証明なる白物家伝は正しいの?
ここポイント。
当然、後の伏線になります。

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