2019年8月28日 (前提の日)

更新日:

2019年8月28日 (前提の日)

前回に続き、証明論系シークエントに関する話題を。
私の行間埋め作業は正しく実行されるのですが。
猿の方も、似たような真似をしてきました。
それが、論理推論におけるcutの逆操作としての
「内挿(interpolation)」
これが、どのレベルで正しいのか?
今回は、この本質がテーマです。

前回は超LKの提唱が目的でしたが。
今回は、従来の古いLKにも適用できる話になります。
以下、判り易さを重視して、LK限定で議論していきます。
「推論の形式化(自動化)とは何か?
何であるべきか?」
非常に重要なテーマです。
証明やAIにおける最重要課題と言える。
その秘密が、愈々、今回、明らかになるというシナリオ。
というわけで、以下は、論理猿の知力限界を探る展開になります。

引き続きこのコンテンツを閲覧するには会員ログインが必要です。ログインページに移動
未だ会員登録がお済みでない方は新規会員登録へお進みください。

Copyright© International Intelligent Information Inc. 山口人生 I.I.I , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.